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2008年東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修了。
INOMATAは、「つくる」行為が人間だけに特権的なものではないことに着目し、生物との共同作業のプロセスを作品化してきた。生物との関わりから生まれるもの、あるいはその関係性を提示している。

近年の展覧会に、「第15回上海ビエンナーレ:Does the flower hear the bee?」(Power Station of Art, 2025)「バンコク・アート・ビエンナーレ2024」(BACC、2024)、「国際芸術祭 あいち2022」、「Broken Nature」(MoMA、2020)、「第22回ミラノ・トリエンナーレ」(トリエンナーレデザイン美術館、2019)、「タイランド・ビエンナーレ 2018」(クラビ市内、2018)、「AKI INOMATA, Why Not Hand Over a “Shelter” to Hermit Crabs ?」(ナント美術館、2018)ほか国内外の展覧会に多数参加。

作品の主な収蔵先に、ニューヨーク近代美術館、南オーストラリア州立美術館、カストリ・デ・リボリ、京都国立近代美術館、金沢21世紀美術館、北九州市立美術館など。

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